田中れいな、思わずかわいい博多弁

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元モーニング娘。の田中れいなが23日、東京・かめありリリオホールで行われた舞台『信長の野望・大志 ~最終章~ 群雄割拠 関ヶ原』の取材会に出席。作品への思いや、今後の展望を語る中で“アンチ”について反論する一幕があった。
 同作はコーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズの舞台化。第5弾にして最終章となる本作は、コロナ禍による一時中止を経て、きょう23日~29日まで同所で上演される。
 キャストの鶏冠井孝介(織田信長役)、谷佳樹(明智光秀役)、彦摩呂(今井宗久役)とともに、お市を演じる田中は「ようやく皆さんにお届けできる。その反面、最終章ということで終わりを迎えるさみしさがあります」とかみしめるように話した。
 また、今後について「もっともっと歌について上手くもなりたいし、喉の使い方を曲によって変えられるアーティストになりたい」と抱負を語ると、報道陣が「女優、歌手としてだけでなく、まだまだアイドルとしても…?」と質問をぶつける。
 これに「ひとつ、言っていいですか? 自分のことをアイドルだと思ってないんです」と切り出した田中は「これは本当に書いてほしいんですけど、『いつまでアイドルやるの?』って言うアンチがやっぱりいるんです」とぶっちゃけた。
 そんなアンチに向けて「私は自分をアイドルでも、アーティストでも、女優でも何でもいい。ただ“田中れいな”として見てほしい」と呼びかけると「肩書に囚われない!」と力強く語っていた。
 また、Hello! Projectを卒業したアーティストによるWEB中心のファンクラブである、エムラインクラブ(M-line club)についても語り「モーニング娘。時代の気持ちを思い出さされた」と笑顔で語っていた。