デヴィ夫人、五輪開会式に「怒り爆発した」

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オリコン

タレントのデヴィ夫人(81)、モデルの河北麻友子(29)が26日、ラグジュアリーシャンパン『ANGEL CHAMPAGNE 銀座店』のオープニングセレモニーに出席した。
 質疑応答では開催中の東京五輪(東京オリンピック)が話題に及び、デヴィ夫人は「オープニングセレモニーが地味で質素で…。ちょっと怒りが爆発しましたね。165億円も掛けて『これっぽっち?』って感じです」とぶっちゃけ「7年間準備する時間があって、その間にオリンピック組織委員会は何をやってたの? その人たちは月給をもらってたの? それならば(ギャラを)返してほしい」と不満が止まらなかった。
 その後も「オープニングセレモニーというのは目玉で、その国の偉大さ、威厳とか、そういったものを発信するものなわけですよ。それがあまりにしょぼくて悲しい。怒りが大きかった」とガックリと肩を落としながら「本当に165億円掛けたの? 花火も普通の花火大会の方が豪盛ですよ」と呆れ顔を浮かべていた。
 それでもメダルラッシュとなっている選手たちの活躍には「私もテレビにかじりついて見てます。素晴らしいですね」と目を細め、河北も「今後の競技も楽しみ。大坂なおみ選手に注目しています!」と話していた。
 世界初のシャンパンブランド旗艦店となり、高級感のあるボトルデザインをイメージした店内には、全ラインナップとなる12種類の『ANGEL CHAMPAGNE』が並び、包装紙やショッピングバッグに至るまで、ブランドの世界観を統一したサービスを展開する。