YouTuber・カルマ、有名女優と噂の“元カノ”質問にタジタジ 「記者会見っぽくなってきた」

視聴回数1,634,966

※ 視聴回数について
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

人気YouTuber・カルマ(24)が25日、東京・外苑前のエイベックスで同社への所属会見を行った。
 エイベックスは「YouTubeの枠に捕らわれないキャラクターとビジュアル、クリエティブがエイベックスに合うと確信」としながら「YouTubeを軸としつつ、多角的にエイベックスのリソースを注ぎ込み、エンタメのトップを目指します」と所属の意図を説明している。同社がYouTuberの所属経験を行うのは異例だ。
 親交のあるバドミントンの桃田賢斗選手からビデオメッセージも到着。「お金、稼いでいると思うので、おごってください」と伝えられるとカルマは「1年間、なにもやっていないんですから…」と苦笑い。そして「金メダルの筆頭だと思う。楽しんでもらいたい」とエールを送っていた。
 さらに、中学校から知る東京の“育ての親”のような存在で、中学生で家に帰っていないカルマを東京に呼び、家族として交流した女優のとよた真帆がサプライズで登場。カルマに花束を渡したとよたは「芸能界って、スゴいでしょ?」とニヤリとし、カルマは「1番、特殊な授業参観ですよ…」と照れ笑いをしていた。
 また、報道陣からの質問にも応対。過去の動画で鈴木奈々やユージによって、元カノが有名女優だったことが暴露されていた。この日、報道陣から元カノについて問われると「それはちょっとダメじゃないですか…。全然、全然…。いろいろ情報が回っちゃって、二転三転しちゃったのかな」と困惑。「いないです。ノーコメントで」と戸惑いながら「これが記者会見か…。スゴいなぁ…」と大汗をかいていた。
 カルマは2018年から投稿を開始し、約1年でチャンネル登録者数100万人を突破し、現在154万人、動画の総再生回数は2億回を超えている。しかし、昨年9月の更新を最後に約1年、動画の更新が止まっていた。