髙石あかり、W主演・伊澤彩織との相性を監督が絶賛 「菅田将暉と小松菜奈に匹敵する」

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舞台『鬼滅の刃』で竈門禰豆子役を務めた高石あかり(※高=はしごたか)が30日、都内で行われた映画『ベイビーわるきゅーれ』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
 高石と、新進気鋭のスタントウーマン・伊澤彩織がW主演する同作。仕事の都合でドイツに滞在する伊澤はメッセージを寄せ「今、映画の撮影でドイツにいます。本当は一緒に立ちたかったのですが走っても間に合いそうにないので、お手紙を書かせてもらいました。日本各地、世界各国まで届くように一緒に育ててもらえたら、うれしいです」と思いの丈をつづっていた。
 高石と伊澤について阪元裕吾監督は「こんな役者がいたんや、っていう。それぞれが、それぞれで面白いキャラクター。デコボコが、ばっちりハマる。邦画で男女でよく見る2人っているじゃないですか。菅田将暉さんと小松菜奈さんみたいな。それに匹敵する。高石あかりの隣には伊澤彩織がいてほしい」と相性のよさを語っていた。
 高石も「前作で会った時から話のテンポ感が合う方だなと思った。今回、主演という形でまたやれることが光栄だなって思いました」とコンビを振り返っていた。
 社会不適合者な“元女子高生”殺し屋コンビが頑張って社会に馴じもうと頑張る異色の青春映画。女子高生殺し屋2人組のちさととまひろ。組織に委託された人殺し以外、何もしてこなかった彼女たち。高校卒業を機に、“オモテの顔”として“社会人”をしなければならない。突然社会に適合しなければならなくなり、公共料金の支払い、年金、税金、バイトなど、社会の公的業務や人間関係や理不尽に日々を揉まれていく。
 舞台あいさつには、本宮泰風、三元雅芸、秋谷百音、ラバーガールも参加した。