Kep1er、1stミニアルバム『FIRST IMPACT』でデビュー

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日中韓オーディション『Girls Planet 999:少女祭典』から誕生した9人組グローバルガールズグループ・Kep1er(ケプラー)が3日、1stミニアルバム『FIRST IMPACT』をリリースし、デビューショーケース『Kep1erグローバルデビューショー』を開催した。
 デビューショーでは、『Girls Planet 999』ファイナルミッション曲でガルプラファン人気の高い「Shine」をメンバー9人で改めてレコーディングした「Shine」Kep1erバージョンでスタート。新曲「MVSK」を初披露したほか、この日午後6時にYouTubeでミュージックビデオが公開されたタイトル曲「WA DA DA」も初パフォーマンスし、オーディションから応援してきたグローバルファンの胸を熱くさせた。
 日本人メンバーのヒカルは「一生懸命準備したステージでした。たくさんの人に見てもらえると思うと、涙が出そうになりました」と感極まり、マシロは「私たちKep1erがついにデビューしました。すべてKep1ianの皆さんのおかげです」と感謝しきりだった。
 イベント中にはファンの名称も発表。「私たちのファンの名前は『Kep1ian(ケプリアン)』です」と発表すると、ユジンは「Kep1erを支持してくれる方たちという意味です。私たち9人の意見を集めて決めました。Kep1ianの皆さん、お互い支え合いながら幸せに過ごしましょう。Kep1ianの皆さん、愛してまーす!」と大きな声で呼びかけた。