武尊、那須川天心の存在を「恨んだ時期もあった」天心戦実現に感謝とK-1への思いを告白

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キックボクサーの那須川天心(23)と武尊(30)が24日、都内で行われた記者会見に出席し、ファンが待望していた両選手の対戦が来年6月に実現することが、発表された。
 対戦を熱望されながらも、さまざまな障害で実現できていなかった同カード。これまで互いがどのような存在だったか聞かれると、武尊は「ただのライバルではない。いろんな溝が生まれ、存在をうらんだ時期もありました。でも、(対戦が)実現してやっと思えますが、天心選手がいたから、僕は格闘家としてやってこられた。いまは感謝の気持ちが大きいですね」とその大きさを語った。
 また、この試合へかける思いについて武尊は「この試合が熱望されてから、K-1が悪く言われることもあった。このことでほかのK-1ファイターにも迷惑をかけたし、悲しくて悔しかった。それが一番きつかったです。僕と天心選手以外にも良い選手はいます。僕らの試合が終わったあと『格闘技っておもしろい』と気づく人が出てほしい」と、格闘技界の発展を願った。