元AKB48 樋渡結依 子役時代の所属事務所で再始動 「今後は“話す仕事”を目標に!」

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昨年11月にAKB48を卒業した樋渡結依(20)が、子役時代に所属していたスペースクラフトに復帰を発表した。「テレビ関係の仕事がしたい」といい、卒業を決意した樋渡が、今後どのような活動をしていくのか、AKB時代に培った経験をどう生かそうと考えていくかに迫った。2015年5月に行われた『第2回AKB48グループ ドラフト会議』1巡目で3チームの指名を受け、島崎遥香が当たりくじを引いてAKB48チームAの研究生として加入。44thシングル「翼はいらない」(16年6月発売)で初選抜。18年7月に学業専念のため活動休止し、19年4月に復帰して、11月に卒業した。スペースクラフトは、女優の黒谷友香、俳優の渡部豪太、声優の上坂すみれらが所属し、樋渡は2歳のときに子役として同社に入った。「アイドルはやりきった」と卒業後は自身がやりたかった勉強に集中し、すぐに芸能界に戻ってくることは「考えていなかったです」と明かす。それでも、勉強が一段落し自粛期間もテレビに釘付けになっていた中で、徐々に「テレビ」への憧れが再燃していったという。AKB時代について「歌やダンス、いろんな衣装を着させていただき、テレビで見ていたメンバーの方と踊れて貴重な経験ができました」と振り返る。「仕事をする上での心構えや人間関係などたくさん学んだことありました」と充実した時間を過ごしたことを語った。
その上で「1番楽しかったのがバラエティ番組に出られたことでした。個人でもバラエティ番組に出演させていただいたり、話す仕事が楽しかったです」と笑顔。「なんでも挑戦してみたいですが、今はラジオやレポーターなど話す仕事をやってみたいです」と幼いころから抱いていた“テレビ関係”の仕事への夢に向けて一歩踏み出す決意を語る。