南極大陸本土で鳥インフル感染初確認、ペンギン数十万羽に感染リスク

ロイター映像ニュース

スペイン科学研究高等会議(CSIC)は2月25日、H5型高病原性鳥インフルエンザが南極大陸本土で初めて確認されたと明らかにした。同大陸に生息するペンギン数十万羽への感染リスクが懸念されている。南極地域ではこれまで、近隣の島でジェンツーペンギンなどの鳥インフル感染が確認されていた。この数カ月、H5N1型鳥インフルが世界各地でまん延している。