スキーリゾートなのに雪がない ボスニアで泥の中を板引きずる観光客

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ロイター映像ニュース

欧州各地のスキーリゾートが雪不足に悩まされている。1984年の冬季オリンピック・サラエボ大会が開催されたボスニア・ヘルツェゴビナ(ユーゴスラビア・当時)ではビイェラシュニツァ山を訪れた観光客が、リフトに乗るため泥の中をスキー板を引きずっていた。あるクロアチアから来たスキーヤーは、子どもらが楽しみにしていたため予約をキャンセルしたくなかったと話し、今後は別の場所に行くことになるだろうと語った。