きほんの離乳食 かつお

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MAMADAYS - ママデイズ -

赤身魚のかつおには、赤ちゃんの成長に欠かせない鉄分やたんぱく質、DHAやEPAなどの栄養素が含まれます。
切り身には骨がなくて調理しやすいです。
今回はカミカミ期のかつおの調理の方法をご紹介します。
■材料(作りやすい分量)
・かつお(刺身用) 適量(1食分の目安量は約15g)
・とろみの素 水またはだし汁(かつおだしまたは昆布だし)50cc+片栗粉小さじ1
■作り方
1.かつおは適当な大きさに切る。
2.沸騰した湯で火が通るまで約1〜2分ゆで、水気を切る。電子レンジの場合は耐熱容器に入れ、水少々(分量外)加えてふんわりラップをかけて、600wで約30〜50秒加熱し中までしっかり火を通す(量に応じて水分量や加熱時間は調節してください。爆発にご注意ください)。
3.粗熱が取れたら、包丁で約5〜8mm角に刻む。
4.耐熱容器にとろみの素を混ぜ合わせて、600wのレンジで約20〜30秒加熱し、ダマができないようによくかき混ぜる(とろみがゆるい場合は様子をみながら透明になるまで10秒ずつ加熱しよく混ぜる)。
5.子どもに合わせてとろみをつけて完成(冷凍保存する場合はとろみをつける前にする)。目安は歯茎でつぶせるやわらかさ。
■対象
カミカミ期(生後9〜11ヶ月頃)〜召し上がっていただけます。
※子どもの月齢に合わせて食材の大きさや味付けは調節してください。
※カミカミ期では魚の1食分の目安量は約15gです。
※かつおは、鮮度が落ちると、食中毒を引き起こす「ヒスタミン」が生成されている可能性があります。鮮度のよい物を選び、鮮度が低下したおそれのある魚は与えないようにしましょう。初めて与える際は少量から始めましょう。
■保存する場合
冷蔵保存:当日中にお召し上がりください。食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
冷凍保存:冷凍保存用小分け容器やラップに包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて保存する。
約1週間以内を目安に食べきるようにし、食べる前に電子レンジなどで再加熱してください。
※作ったものは常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
※清潔な保存容器を使用してください。
※解凍したものの再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。
(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)
※レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。
また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。
 [特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生(ピーナッツ)
 [特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ
監修者:管理栄養士(MAMADAYS編集部)