先発・中継ぎの双方で存在感を示した千葉ロッテマリーンズ20年ドラ1鈴木昭汰!

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2021年シーズン、コロナ禍の中、143試合を戦い抜いた各球団。千葉ロッテマリーンズは昨年と同じパ・リーグ2位でシーズンを終えたが、優勝へのマジック3にまでこぎつけており、本当にヒリヒリするような戦いが長く続いた。悔しくも充実した一年だったと言えるだろう。
ドラフト1位入団の左腕、鈴木昭汰は、開幕から先発ローテーション入りする等、79回1/3を投げ、存在感を示した。5月以降は中継ぎに先発にと、難しい役割もしっかりこなし、チームの優勝争いの中で投げ続けた。先発と中継ぎ、双方の役割の重要性と調整方法を体感できたことは、必ずや来季に繋がっていくはずだ。
「来季は、もっともっとチームの(優勝争いの)輪に入れるように」と語った鈴木昭汰。今季出来なかったことを出来るようになれば、その分、千葉ロッテマリーンズは優勝へと近づいていく。
協力:千葉ロッテマリーンズ 取材日:21年12月10日