エラーした翌日の新聞が辛い…伊藤隼太が語る特守をいくら重ねても試合で上手くいかなかった守備の苦悩とは!?【元 阪神タイガース】

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阪神タイガース在籍時、守備に関してマスコミやファンから多くの指摘を受けた伊藤隼太さん。
自分でも守備がウィークポイントだという自覚はもちろんあるとのこと。
失礼を承知で自分の守備について語ってもらった。
学生時代に守備に苦手意識はなかった。普通にこなせていたという。
しかし、プロ1年目のキャンプで最初にエラーをした。
そこから失敗することを経験して、守ることがだんだん怖くなった。まさにイップスといっていいだろう。
ものすごい練習量を自分に課した。特守といわれる特別な守備練習を何度も何度も受けた。
それでも練習では上手くできるのに、いざ試合になると失敗してしまうことが続いた。
試合になると体が固まってしまうような感覚になったという。
エラーした翌日のスポーツ新聞に大きく自分のことが出ていると非常にしんどかった。
そうなると夢にまで守備のことが出てくる。
追っても追ってもボールに届かないといったような夢だ。
阪神タイガースを退団するまでその状況を打開できなかったという伊藤隼太さん。
打球が怖い、まさに精神的に苦しんだ。
とはいえ、そういった精神的な部分も含めて「プロとしての実力」だと今は理解しているという。
つらかった経験を話してくれた、まさにリアルな告白だ。