『仮面ライダーゼロワン』高橋文哉、お茶目な言動で「もっとしゃべらせてください!」 挑戦してみたい役は「ヤンキー」

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『仮面ライダーゼロワン』で仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じた、俳優の高橋文哉(19)が26日、オンラインで1st写真集『架け橋』の取材会を開催した。
 写真集で高橋は、スノーボードに挑戦し、本人念願の雪見風呂で撮影を敢行した冬。プールではしゃぎ、夕暮れの海では大人の表情を見せた夏。そして“あの頃”を彷彿させる制服姿など、19歳の高橋の等身大の姿を余すところなく収めた。幼い頃の秘蔵写真とともにつづる、ここでしか読めないロングインタビューも掲載。10代最後の今しかないキラキラした瞬間がたくさん詰まった1冊となった。
 出来栄えを聞かれた高橋は「342点です!」と元気よく回答。その理由については「撮影がすごく楽しくて、写真も懐かしいと思える部分があったり、こんな顔をしていたんだというのもありまして。子どものころの写真もあったり、僕自身も感動して、パッと浮かんだのが342点でした(笑)」と説明した。
 2020年については「いろんなお仕事をさせていただき、たくさんの方に名前を知っていただけました」と充実した1年を振り返る。来年の目標を聞かれると「今年よりも柔軟に、いろんなものに興味を持ち吸収して、ひとりでも多くの方にお芝居やお仕事を見ていただけたら」とやる気いっぱいに語った。
 今後、演じてみたい役柄を聞かれると「ヤンキー役に挑戦してみたいです」と意欲。「けんかシーンは好きでよく見るのですが、ドキドキハラハラするので、僕がドキドキハラハラさせられる側になりたいです。ご縁があってやらせていただけたらうれしいです」とし「役者としてはいろんな役に出会って、自分のお芝居をみなさんにお届けしたいです」と意気込んだ。