香里奈、ツインテール姿の“変顔”幼少期写真を公開「恥ずかしかった…」

視聴回数1,622,119

※ 視聴回数は1日1回更新されます。
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

女優の深川麻衣、香里奈、俳優の高良健吾が13日、都内で行われた映画『おもいで写眞』(29日公開)の完成報告会見に出席。
 タイトルにかけて、思い出の写真を公開することに。香里奈はツインテール姿のキュートな1枚を披露し「家族で日帰り旅行に行った時の船の上での1コマ。このころから写真がスゴく嫌いで…。『写真を撮るよ』って言われたら変な顔をしていた。これが1番、フザケていたので、これにしました」と照れていた。今では女優として“撮られること”を仕事にしているが「たぶんカメラを向けられるのが恥ずかしかったんだと思う。でも、子どものころって(大人は)撮りたがる。だから、どうしようもなくて、こういう顔なったと思う」と当時の心境を推察した。
 深川は「めちゃくちゃかわいらしい。写真集みたい。プロの方が撮ったような画角ですね」と大絶賛。一方の高良は「かわいいですよ」と一言に全てを込めたが、香里奈から「無理しなくていいよ」と返されていた。
 原作は、メガホンをとった熊澤尚人監督が「人が生きる豊かさと年を重ねる美しさ」を紡いだ同名の小説。深川が演じる結子は、東京でメイクアップアーティストを目指すが、頑固な性格が災いして、仕事をクビになってしまう。その中で、母の代わりに育ててくれた大切な祖母が亡くなった知らせが届き、後悔にさいなまれ、故郷へ戻ることを決断。幼なじみの星野(高良)から、「遺影」撮影の仕事を頼まれ、最初は敬遠していたが、和子(吉行和子)との出会いからそれぞれの思い出あふれる場所で写真を撮る「おもいで写真」を撮り始める。