深川麻衣、幼少期写真公開に赤面「恥ずかしくて汗が…」 高良健吾&香里奈も絶賛

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女優の深川麻衣、香里奈、俳優の高良健吾が13日、都内で行われた映画『おもいで写眞』(29日公開)の完成報告会見に出席。思い出写真を公開した。
 高良と香里奈に挟まれ「先輩でもあり、お兄ちゃんやお姉ちゃんのよう。安心します」とうれしそうな表情に。香里奈は「年齢的には年下だし、妹的なんですが、すごくしっかりしている部分もある。頼りにしてました」と称えると、高良も「しっかりしてました。現場での部分は僕が1番、近くで見ていたので」と立ち居振る舞いを称賛していた。
 タイトルにかけて、思い出の写真を公開することに。2歳か3歳のころのお祭りでの1枚を見せた深川は「口が開いて、間抜けな顔しているんですけど」と照れながら「秋祭りで、私はその秋祭りが小さいころから大好きだった。この写真は屋台の上に乗って、法被を来て母が撮ってくれた写真です。懐かしいです」と説明した。
 高良は「かわいいですね」とメロメロ。香里奈も「今のまいまいの面影が、あまりない、もっと元気な感じがしますね。でも、子どもらしくて、前髪がぱっつんでかわいい」と自然と笑顔になりながら語り、深川は「家族に切ってもらっていたので、いつも前髪がぱっつんだったんです」とほっこりエピソードを披露。絶賛の声は止まらず「恥ずかしくて汗が出てきました」と赤面していた。
 原作は、メガホンをとった熊澤尚人監督が「人が生きる豊かさと年を重ねる美しさ」を紡いだ同名の小説。深川が演じる結子は、東京でメイクアップアーティストを目指すが、頑固な性格が災いして、仕事をクビになってしまう。その中で、母の代わりに育ててくれた大切な祖母が亡くなった知らせが届き、後悔にさいなまれ、故郷へ戻ることを決断。幼なじみの星野(高良)から、「遺影」撮影の仕事を頼まれ、最初は敬遠していたが、和子(吉行和子)との出会いからそれぞれの思い出あふれる場所で写真を撮る「おもいで写真」を撮り始める。