瀧内公美、難題作の出演に悩み「なにも考えてない人間が携わっていいのか」

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 女優の瀧内公美が25日、都内で行われた映画『蒲田前奏曲』の公開記念舞台あいさつに登壇。
 本作は、蒲田出身の女優・松林うららが企画・プロデュース。4人の監督が各自の手法で、売れない女優・マチ子の眼差しを通し、“女”であること、“女優”であることで、女性が人格をうまく使い分けることが求められる社会への皮肉を、周囲の人との交わりを介在しながら描く連作長編となる。
 #MeToo やセクハラを題材とした「行き止まりの人々」(安川有果監督)で瀧内は、売れない女優・マチ子(松林うらら)とオーディションで一緒になる強気女性・黒川を演じている。
 瀧内は、TBSドラマ『恋はつづくよどこまでも』や 映画『火口のふたり』で「第93回キネマ旬報ベスト・テン」 主演女優賞を受賞するなど、演技派女優として活躍している。
 舞台あいさつには、伊藤沙莉、福田麻由子、川添野愛、松林うららも参加した。