米倉涼子、独立後初公の場 タブーな質問に沈黙「言っちゃいけない」 大胆肩出しドレスで“美肌”披露

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 女優の米倉涼子(45)が24日、都内で行われた高機能エイジングケアブランド『CANADEL』新CM発表会に登場。今年3月に約27年にわたり所属したオスカープロモーションを円満退社し、4月3日に個人事務所「Desafio(デサフィオ)」を立ち上げて以降、初の公の場となった。
 米倉が出演する新CM「本気の米倉」編は、25日より放映。加藤茶の十八番ネタ「ちょっとだけよ」のBGM「タブー」に乗せて、個性的なダンスを披露しているが「CM流れた後にシーンとしていたのを袖で聞いていて、本当に大丈夫かしらと心配ですが、チャレンジでした」と笑顔で振り返った。
 CMのオファーを受けた心境について「ダンサーさんの動きの見本をいただいたんですね。これって、私やって大丈夫なのっていう不安しかなくて。『ちょっとだけよ』っていう加藤さんの曲を使って、自分がやっていいのかなという不安と緊張と、正直恥ずかしいっていうのがありましたね」とぶっちゃけ。「どんな風になるかわからないけど、託してみようという。やるからには本気でやろうと決めちゃったので。振り切って笑ってくださるとうれしいなと思いますが、ドキドキしております。本気の『ちょっとだけよ』をご覧ください」と呼びかけた。
 「ちょっとだけよ」のBGMにかけて「自身のタブーなこと」に関する質問には「たぶんないですね(笑)、もしあったとしても言っちゃいけません(笑)。思いつかないんですけど、あったとしても言っちゃいけないですね」と語っていた。