三脚が自由に走る!地面の凹凸を吸収するカメラドリー「Snoppa Rover」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

映画撮影技術専門のSnoppa Technology社が開発した、進路・速度・方向転換を自由に操作できるカメラドリー「Snoppa Rover」。
手持ちで動かせるのはもちろん、リモート制御で本体とレンズを同時に動かせる。難しい撮影もこなせそうだ。
多少の悪路でも滑らかに撮影できる
「Rover」は三脚に車輪がついただけではなく、その車輪が自由に動く。急な方向転換や動きの速い被写体を追うのもお手の物だ。
各アームに独立したセンサーが内蔵され、リアルタイムで車輪速度や地面からの振動を検出する。それぞれのスタビライザーが凹凸を吸収して滑らかな動きを可能にしている。
対荷重は最大15kgで、一眼カメラやシネマカメラなどのほぼ一般的なカメラに対応。
スマホやタブレットを介してプレビューを見ながら台車とカメラの両方を制御できる。
プロのカメラワークが、もっと手軽に楽しめそう。