息を吐くだけ! 呼吸量チェッカー「BreaThru」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

喫煙や座りっぱなしの仕事、不規則な生活などの不健康な習慣を続けていると、 呼吸が苦しくなったり、運動時に疲れやすかったりすることはないだろうか。「BreaThru(ブレイスルー)」は、呼吸筋が鍛えられるという触れ込みの呼吸量チェッカー。息を吐くだけで呼吸量が管理できる。
なお、販売代理店では医療機器ではなく、あくまでも健康管理の参考用だとしている。医療では使えない。呼吸筋という筋肉はなく、具体的にどの筋肉に作用するのか明記はない。
誰でも簡単に操作可能
誰でも使える簡単操作で、呼吸筋のトレーニングと呼吸量のチェックが可能。
① 本体をくわえて吹き口に息を吐き出す
② 自動で呼吸量をリアルタイム表示
③ データが記録されて後から確認可能
電源ボタンを長押しすると電源がON/OFF。1回押すと保存したデータを切り替えて、記録したデータを確認できる。
サイズは138×22×12mmとコンパクト、重さは28g。ボールペンのような感覚で、どこにでも持ち運べる。吹き口には食品用プラスチック素材を採用。交換用に拭き口が2つ付いてくるので、複数人でも使用可能。簡単に取り替えられて洗えるので衛生面も心配なし。バッテリーはUSB Type-Cの充電式。1時間でフル充電が完了し、約100回連続で使用可能だ。
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体調を崩しやすい現代人。「BreaThru」を使った毎日の自己管理で自分を労ってみては?