梶裕貴、丸メガネ姿で登場!欠席の花江夏樹の思いをココに込めて

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オリコン

声優の梶裕貴、村瀬歩、いしづかあつこ監督が16日、都内で行われたオリジナル劇場アニメーション『グッバイ、ドン・グリーズ!』(2月18日公開)のプレミア上映会に出席。新型コロナウイルスの濃厚接触者の疑いで自主隔離中のため欠席した花江夏樹を思いやる一幕があった。
冒頭のあいさつで梶は、自身のスマホに届いた花江のメッセージとして「登壇できずに申し訳ありません。皆様にお会いしたかったです。きょうは、ローマから僕の魂を感じていただければと思います。帰り道に電話ボックスを見かけたら近づいてみてください。すぐ電話します」と代読。会場から温かい拍手が沸き起こると「彼らしいユニークなメッセージですね」とほほ笑んだ。
さらに、この日披露した“メガネ姿”について自ら触れ「トトがメガネキャラでありますし、花江くんの思いもここ(メガネ)に乗せられたら」と明かすと、共演の村瀬は「メガネってそういうことだったんですか?」と驚いていた。
本作の主人子は、東京から少し離れた田舎町で暮らす少年・ロウマ(花江)。周囲とうまくなじめないロウマは、同じく浮いた存在のトト(梶)と2人だけのチーム“ドン・グリーズ”を結成。高校1年生の夏休み、チームに加わったドロップ(村瀬)の言葉に乗せられ、ロウマたちは山火事の犯人に仕立てられる。無実の証拠を求め、空の彼方へ消えていったドローンを探し、ひと夏の小さな冒険が、少年たちの“LIFE(生き方)”を一変させる大冒険に発展する。