ネタバレ厳禁に神木隆之介「え!ダメだった?」藤原竜也、沈黙…

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俳優の藤原竜也(39)、松山ケンイチ(36)、神木隆之介(28)が11日、都内で行われた映画『ノイズ』(28日公開)ジャパンプレミアに出席した。
神木は今年の抱負を「2022年も体調に気をつけてできるだけ笑顔で過ごしていきたいと思っております」と語り、「個人的には、竜也さんや松ケンさんのようにいつか覇気がでたらいいなと思いながら、仕事を頑張れたらいいなと思います」と藤原と松山との共演に刺激を受けたと明かした。
松山は「毎年のことですが、いろんなことにチャレンジをし続けるのはもちろん、自分のペースを乱さないことが大事だと思っています」とマイペースに挑戦すると意気込み。
最後に藤原は「家にいることも多くなり、健康第一でより気をつけようと。大変な状況は続きますが、ひとりでも多くの人に見ていただいて、力をあわせて頑張っていきましょう」と、コロナ禍に映画が希望の光になることを願った。
この日は、黒木華(31)、伊藤歩(41)、永瀬正敏(55)、廣木隆一監督(68)も登壇した。
本作は、一人の凶悪犯が持ち込んだ“1つのノイズ”が平和な島を飲み込み、島中の人間を巻き込んでいくことで、狂気の暴走が止まらなくなる、“死体がバレたら終わり”の新感覚サスペンス。物語の舞台となる、猪狩島・復興の期待を一身に背負いながらも、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった泉圭太(いずみ・けいた)を藤原。圭太の殺人を隠ぺいすべく死体隠しに協力する幼なじみの田辺純(たなべ・じゅん)を松山。圭太と純の幼なじみで、故郷の猪狩島にある駐在所での勤務が決まった新米警察官の守屋真一郎(もりや・しんいちろう)を神木が演じる。