純烈、影山ヒロノブ&遠藤正明と新曲「NEW(入浴)YORK」をコラボ 「僕らもどこまで付いて行けるか⋯」

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4人組歌謡グループ・純烈(後上翔太・白川裕二郎・小田井涼平・酒井一圭)と歌手の影山ヒロノブ、遠藤正明が7日、都内で『3人の歌仲間43 影山ヒロノブ・遠藤正明・純烈』スペシャルステージを無観客で開催した。
 同ライブは、9月10日に公開される純烈初の主演映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』の主題歌の作曲を担当する影山と純烈が、JAM Projectのメンバーの遠藤を呼び寄せ、実現させた。
 ライブ前には6人で囲み取材を実施し、純烈のリーダー・酒井は「リハーサルでもついていくのが精いっぱいで…。夢みたいなコラボで恐縮です」といい「演歌界でいうと北島三郎さんと五木ひろしさんがいるようなもの。リスペクトが先走っちゃいますよね」と2人に感謝の思いを伝えた。
 影山は「今回の映画主題歌を作ってほしいと依頼されたのがきっかけで。牙狼のような、そういうフレーバーで曲でしてロック気味です。自分的にもいいものができたと思いますし、出来上がったのを聞いて感動しましたし、PVを見てかっこいいと思いました」と主題歌「NEW(入浴)YORK」に自信を見せた。
 遠藤は「すごく楽しみにしていました。(純烈は)みんな大きいので威圧感があるというか(笑)。普段は男のグループにはときめかないけど、純烈さんにはときめきました」といい、メンバーたちの笑いを誘った。