AKB48・横山由依、三宅裕司のイニシャル“Y”のネックレスを身に着けて登場「それ秘密に⋯」

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俳優・三宅裕司(69)の生誕70周年を祝した前日祭イベント『「趣味入院・特技退院」な60代を乗り越え、不死鳥の70歳になりました!!』が2日、オンラインで開催。あす3日に70歳の誕生日を迎える三宅が率いる「熱海五郎一座」のメンバー・渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之、紅ゆずる、横山由依が祝福に駆けつけた。
 「熱海五郎一座」は、第一線で活躍中の喜劇人たちが集結し、観客たちが心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しようと2006年に旗揚げ。14年に新橋演舞場に初登場すると、大好評からシリーズ化され、 豪華なゲストを迎えた抱腹絶倒で華やかなステージを毎年届けている。
 今回、座員たちは、三宅の名前を使った“あいうえお作文”で祝福の言葉を送った。横山が「みんな大好き 優しい座長 健康でいてください」と笑顔でメッセージを送ると、渡辺は「泣かせるね~。キレイにまとめたね!」と絶賛。三宅も「ありがとうございます!」と笑顔で喜んだ。
 また、サプライズで伊東四朗からお祝いの電話が。伊東から「とうとう古希ですが、おめでとうございます! これから考えること、気をつけることは健康のことですよ。まずは健康を優先して、これからの人生を歩んで下さい」と呼びかけられた三宅は「これは思い出に残りますし、これがパワーになります」と笑顔で感謝していた。
 新橋演舞場シリーズ第7弾『東京喜劇 熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー ~日米爆笑保障条約~』は、30日~6月27日まで上演される。
 三宅は「あしたから立ちけいこが始まりますが、このメンバーで最高のチームワークで面白いものを作り上げたい」と言葉に力を込めると、70代の抱負として「熱海五郎一座を80歳までは何とか続けたい!」とぶち上げていた。