新川優愛、「もとからインドアだった!」おうち時間にストレスなし

視聴回数880,825

※ 視聴回数について
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

女優でモデルの新川優愛、平祐奈、トラウデン直美が20日、都内で行われた『2022 MISS TEEN JAPAN』開催決定会見に出席した。
コロナ禍での開催にあたり、それぞれのおうち時間の過ごし方を聞かれると、新川は「どう楽しもうかと考えたんですけど、もとからインドアだったなと思って(笑)。なので、あまり外に出られないことにムズムズした思いは感じずに、本を読んだりワンちゃんと遊んで過ごしたりしていました」と、ストレスなしでいつも通りの生活を送っていることを明かした。
アウトドア派の平は「ペットを飼いたいなと思ったのですが、家族に反対されたのでぬか漬けを始めたり、豆苗を育てました」と新たなことに挑戦。トラウデンは「大学がオンライン授業で、友だちとご飯に行くこともなくなってしまいましたが、ゆったりと過ごしました」と思い思いの時間の過ごし方を語った。
本大会では、夢見る若い世代が芸能界を目指しており、夢をかなえるために必要なことを聞かれた新川は「この世界に限ったことではないかもしれませんが、あいさつを大切にしています。何時に入っても『おはようございます』というのは不思議だなと最初は思っていましたが、笑顔で気持ちよくいられるだけで人間関係は変わってくる。あいさつは大事だと思います」とアドバイスを送った。
今回で11回目の開催となる同大会は、13歳から19歳の女の子を大賞に、日本のティーン代表を決める。札幌、東京、名古屋、大阪、福岡にて地方予選会と地方大会が行われ、10月10日に東京・原宿で決勝大会が開催される。応募締め切りは6月30日まで。