造幣局『桜の通り抜け』 招待客らが一足早く桜を楽しむ 現在の開花は全体の3割ほど…会期後半に見ごろ迎える見込み

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MBSニュース

 大阪の春の風物詩、造幣局の『桜の通り抜け』が4月5日に始まるのを前に、4日、招待客らが一足早く桜を楽しんでいます。
 340本の桜が大川沿いの約600mを彩ります。造幣局で5日に始まる『桜の通り抜け』を前に、4日は高齢者などが特別招待され、並木道にできた桜のアーチを楽しんでいます。
 「今年も元気で来られたからいいです」
 「もうちょっと暖かくなったら、きれいに咲いてええんじゃないかな」
 開花はまだ全体の3割ほどですが、会期後半には見ごろを迎えるということです。
 『桜の通り抜け』は5日から11日までで、来場には事前予約が必要です。