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※ 視聴回数は1日1回更新されます。 スシローが大阪・関西万博の会場で「すし屋の未来」を目指した店を完成させ、公開しました。
レールで運ばれてきた寿司。すべて陸上で養殖されたものです。万博会場に造られたスシローの店のテーマは「すし屋の未来」。将来的に漁獲量の減少が見込まれる中、寿司ネタを安定的に提供するため、メニューの海鮮すべてに養殖が選ばれました。
エサである海藻が足りず、中身が少ないことが問題視されるウニも身はふっくらとして濃厚な味わいになっているといいます。
(FOOD&LIFE COMPANIES 小河博嗣専務執行役員)「未来にもおいしいおすしを手軽に食べていただけるように提供したい」
注文は従来の店と同様、タッチパネルで行うことができ、オープンは万博が開幕する4月13日です。