斎藤知事「風通しの良い職場づくりに向けて、みなさんの県庁生活を支えていきたい」 兵庫県庁には新職員311人が入庁 各地で入庁式や入社式

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MBSニュース

 きょうから4月です。万博の開幕に向けた入所式や入庁式が開かれました。
 4月13日に開幕の大阪・関西万博を主催する日本国際博覧会協会では、ミャクミャクも参加した入所式です。企業などからの出向者ら約90人が新たに加わりました。
 (日本国際博覧会協会 石毛博行事務総長)「みなさんと心をひとつにワンチームで臨んで、人々の記憶と心に残る大阪・関西万博の成功を目指していきましょう」
 大阪府庁でも新職員520人が入庁し、任命式です。
 (大阪府 吉村洋文知事)「大阪が元気になれば日本が元気になりますから、皆さんと一緒にすばらしい大阪を作り上げていきたいと思います」
 一方、斎藤元彦知事のパワハラ問題などで揺れる兵庫県庁でも新たに311人の職員が採用され辞令が手渡されました。
 (兵庫県 斎藤元彦知事)「安心して、そして存分に力が発揮できるよう、私自身そして幹部職員はじめ県庁職員一丸となって風通しの良い職場づくりに向けて、みなさんの県庁生活を支えていきたい」
 企業でも入社式が行われました。大手ハウスメーカーの積水ハウスは、事業者の1つとして建設に携わったグラングリーン大阪で入社式を実施。グループ会社を含めた約820人の新入社員が新たな思いを胸に全国から集まりました。
 (積水ハウスの新入社員)「ここで(入社式を)やるとは思っていなかったので本当にびっくり。営業マンとして会社に貢献できる人材になれたら」
 そして、福知山線脱線事故から今年20年となるJR西日本。事故を知らない社員の割合が7割となるなどし、長谷川一明社長は「事故を二度と起こさないようグループ一丸となり不断の努力をしなければならない」と、改めて安全への思いを強調しました。