今春の新作デパ地下スイーツは万博狙い!“大阪・関西らしさ”を意識「大阪を持って帰っていただく」 阪急うめだ本店

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MBSニュース

 万博をにらんだ商品も登場。春の新作デパ地下スイーツ、お披露目です。
 桜色のムースを載せた毛織物のようなモンブランに、たこ焼きをイメージしたお米のスナック。「デパ地下」ブランドの新商品が集まったことしの阪急うめだ本店・春の新作発表会。ことしは大阪・関西らしさを強く打ち出した商品が並びます。もちろん、意識するのは…
 (カフェタナカ 田中千尋シェフ)「こちら赤と青の万博カラーでおつくりしています」
 アフリカでのカカオ栽培発祥の地とされるサントメ島産のショコラが使われていて、万博会場でも販売されます。
 4月はじめてオープンするキャラメル・スイーツの専門店「THE CARAMEL CROWN」。「東京ばな奈」などを手掛ける東京のメーカーが敢えて大阪で新規のブランドを立ち上げます。
 (THE CARAMEL CROWN 森本真生さん)「ちょうど万博が開催されるということで、いろんな方々にキャラメルのおいしさを知っていただきたい」
 百貨店もことしのお土産商戦に意気込みます。
 (阪急うめだ本店 米田進悟さん)「万博だけでなく梅田も非常に盛り上がっています。“大阪を持って帰っていただく”という意味で、大阪土産が必要になりますのでそこに力が入っています」