田原誠次がホールトンから教えてもらったチェンジアップの握り方とは!?【巨人/読売ジャイアンツ】

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一般的なチェンジアップとは違う握りをしていた田原誠次さん。
具体的な違いは動画の方に譲るが、この握りを教えたのは誰だったかというと!?
それは、デニス・ホールトン。
2008年にソフトバンクに入団したホールトンは、2011年に19勝をあげて最多勝を獲得。
翌2012年に巨人に移籍。
巨人には2年間の在籍だったが、12勝→9勝と優勝の大きな力となった投手だ。
田原誠次さんはサイドスロー投手ならではの「カーブの投げ方」も教えてくれた!
こちらも細かい投げ方は動画に譲るが、「らせん状に曲がる」というスローカーブの投げ方は非常に珍しくて面白い。
ちなみにナックルも練習では投げていたが、試合で使うというチャレンジは出来なかったとのこと。