日本人選手がMLBで活躍するには大谷翔平のように25歳以下で渡米すべきと里崎智也が語る理由とは!?【元 千葉ロッテマリーンズ】

視聴回数995,229

※ 視聴回数は1日1回更新されます。

ラブすぽ

【里崎智也】大谷翔平のように25歳以下でメジャーへ渡れば日本人はもっと通用するはずだけど、ルールが悪いわけではないし…
日本人選手がメジャーリーグに挑戦する場合の年齢について、里崎智也さんが本音を披露してくれた。
大谷翔平が海を渡って大活躍しているが、エンゼルスと契約したのは23歳のとき。
ポスティングシステムを使用しての移籍だった。
しかし、これは日本人選手がメジャーリーグに挑戦するパターンとしては珍しいパターン。
大部分はFAを取得しての移籍となるため30歳を過ぎてからの移籍となる。
里崎智也さんは「これでは向こうで活躍するには遅い」と提言する。
やはり25歳ぐらいで行かないとダメだと。
とはいえ、日本球界を全く無視することもできない。
あまりにも早く人気選手がドンドンとメジャーリーグに移籍してしまうと日本球界が空洞化してしまう。
それを防ぐために設けられたルールなのだから、一概に悪いとは言えないのがジレンマだ。