斎藤裕「ベルトを返してもらう」VS牛久絢太郎「思い切り楽しんで会場を盛り上げる」静かな火花バチバチ

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4月17日に開催される『湘南美容クリニックpresents RIZIN.35』(東京・武蔵の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)の対戦カード発表会見が10日、都内で行われ、牛久絢太郎VS斎藤裕のフェザー級タイトルマッチが決定した。
 両者は昨年10月の『RIZIN』で、王者と挑戦者が逆の立場で対戦。2 R終盤に牛久の膝が斎藤の顔面にヒットし、流血により無念のドクターストップとなり、ベルトは斎藤から牛久に移動した。
 そのほか、浜崎朱加VS伊澤星花の女子スーパーアトム級タイトルマッチ、ライト級タイトルマッチのホベルト・サトシ・ソウザVSジョニー・ケースも発表された。
 この3大タイトル戦は、いずれも「リベンジマッチ」。浜崎と伊澤は昨年末の大みそか『RIZIN.33』で対決し、王者・浜崎に挑戦者の伊澤が真っ向勝負に挑み、圧倒的な強さで2ラウンドTKO勝利をおさめる番狂わせを演じた。
 サトシとケースも19年10月に「ライト級GP1回戦」で対戦し、ケースがパンチで勝利を飾った。
 また、同大会の前日に『RIZIN TRIGGER 3rd』が同会場で開催されることも決定。対戦カードは、金原正徳VS摩嶋一整、金太郎VS倉本一真、ルイス・グスタボVS矢地祐介の3試合が発表された。