『オーズ 復活のコアメダル』田崎竜太監督、渡部秀の「“欲望”の強さを感じた」 10周年企画実演の裏話

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俳優の渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶、岩永洋昭、田崎竜太監督が12日、都内で行われたVシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の公開初日舞台あいさつに参加した。
 本作は、2010年9月から2011年8月までテレビ朝日系列放送された平成仮面ライダーシリーズ第12作の『仮面ライダーオーズ/OOO』の10周年を迎えて制作された完全新作の物語。映司とアンクの“いつかの明日”の物語が封切られ、田崎監督は「感無量。本当に実現するのかな、というところから始まっている」と明かす。「10周年の企画って俳優部さんの合意とやる気が伴わないと成立しない企画。今回は秀くんが第2、第3のプロデューサーとして、影のプロデューサーというか日向のプロデューサーとして(動いてくれたから)」と感謝する。
 続けて「秀くんのやる気、『オーズ』的に言えば“欲望”が、この作品を生んだと言っても過言ではない。秀くんの思いの強さ、“欲望”の強さを感じました」と田崎監督は語る。そんな言葉を受け、渡部は「僕は、こんなに欲深かったんだ」と照れ笑いしながらも「監督もおっしゃっていただいたように、この映画は僕1人の力では成し遂げられなかった。お話をいただいた時点で、みんなに(出演の)意思確認をする中で、スゴく悩んで…。みんなで一致団結して、やろうと進んでよかったなと思います」と感慨深げに語っていた。
 『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』は、きょう12日から期間限定上映を行い、8月24日にBlu-ray&DVDをリリース。Blu-ray&DVDでは、通常版のほか、タジャニティスピナー&ゴーダメダルセット版も同時発売される。