本田紗来、キュートなユニフォーム姿で2度目の始球式! 打席には元千葉ロッテ・投手の黒木知宏氏が立つもノーバンならず

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 フィギュアスケーターの本田紗来選手(12)が4日、千葉・ZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球・『日本生命セ・パ交流戦』開幕戦の千葉ロッテマリーンズ対阪神タイガース戦で、自身2度目となる始球式に登板した。
 今回の交流戦は15回目の節目の開催で、次世代を期待されるアスリートであり野球の未来を表現する代表者として本田が始球式投手を担うことになり、赤のキャップと「CEPA 15th」の文字が描かれたユニフォームを着て3年ぶりにマウンドへ。
 2度目の始球式ということもあってか、投球前は笑顔を見せるなどリラックスした表情で、通常のマウンドより少し手前で振りかぶって投げると、ツーバンとなったがベース上をボールが通過するし見事にストライク。打席に立った元ロッテの投手である黒木知宏のバットを空振りさせた。
 前回2016年に『日本生命セ・パ交流戦』開幕戦にて、当時最年少9歳で始球式に初めて臨んだ本田。キャッチャーまでボールが届かなかったが、投球の出来栄えついて「100点。初めてでとても緊張しましたが、思いっきり投げることができました」と語っていた。しかし今回の投球は「(始球式は)2回目で前よりはうまくできたのでうれしいのですが、次やる時はちゃんと(ボールが)全部届くようにしたい」と緊張もあって、少し納得していない様子。
 前回の自己評価は100点だったが今回の点数を聞くと「99.9点です!」と即答。下がった理由は「3年前にやってから、前より(遠くに投げられて)よかったけど、もっと遠くまで投げられるかなと思って…。もっとうまくなれるように時間があったら(投球練習を)やりたいなと思います!」と厳し目な評価をし、早くもリベンジに燃えていた。
 事前練習について「学校とかで遊んでいる時に投げていた。久しぶりにやって、前よりは遠くに投げられたのでよかったです」と話した。