【3年ぶり党首討論】維新馬場代表「総理を代えてください」岸田首相「退陣よりも先送りできない課題に対応」

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6月19日、3年ぶりに党首討論が行われました。党首討論の正式名称は合同審査会。内閣総理大臣と野党党首が討議する制度です。相互に議論を展開し、国家の基本政策を審議する目的で行われています。
与党の自民党総裁で内閣総理大臣の岸田文雄氏に対して、野党である日本維新の会代表、馬場伸幸氏が質問を行いました。馬場代表は、昭和四十年一月大阪府堺市鳳西町に生る、大阪府立鳳高等学校卒業、ロイヤルホストで会社員として勤務し、衆議院議員中山太郎秘書、堺市議会議員となる。日本維新の会幹事長、大阪維新の会副代表、日本維新の会共同代表となった経歴の持ち主。岸田総理に対して「総理を代えてください。責任をもって仕事ができる総理にバトンを渡してください」と迫りました。これに対し、岸田首相は「先送りできない課題に向けて最善を尽くして参ります。退陣のご要望でありますが、今先送りできない課題に専念する」と総辞職の意思がないことを明確にしました。
また、政治資金規正法改正については馬場代表は「今回は反対しましたけれども 改革が前に進むのであれば、協議をしていくということを拒否するものではありません。ただね…」と答弁している最中に、自民党から笑い声が…すると馬場代表は「『ハハハ』じゃないです どなたですか?今「ハハハ」って笑ってるの?全然 反省してないでしょ 自民党の皆さん」と声を大きくする場面も。
また「文通費も本気でやる気あるのであれば、会期延長したら良いんじゃないですか」と議論から逃げる岸田首相を牽制。
「今日 プロセスが合意の結果始まった。是非やろうではないですか。会期延長 これは国会で決めることでありますが、議論をスタートしている訳ですから
この議論を進めることに同意をいただきたい」と答えるのが精一杯でした。