大泉洋、本作は「私っぽくなかった」 池田エライザに怯えられるも優しく対応

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俳優の大泉洋、女優の池田エライザが3日、都内で行われた映画『騙し絵の牙』騙し合いバトル開幕式に出席した。
 大泉は本作について「一番、私っぽくなかった」というが「この間、劉備(りゅうび)玄徳(げんとく)を演じましたけど、あれはまるまる大泉洋でした」と映画『新解釈・三國志』でのエピソードも織り交ぜた。
 累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説『罪の声』の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインしたベストセラー小説「騙し絵の牙』(角川文庫刊)。同小説が、吉田大八監督により実写化。
 大泉洋演じる“笑顔と牙の男”である雑誌「トリニティ」編集長の速水輝、松岡茉優演じる“熱血すぎるルーキー”である新人編集者の高野恵、宮沢氷魚演じる“新人カリスマ作家”の矢代聖、池田エライザ演じる“闇を持つ人気ファッションモデル”の城島咲、木村佳乃演じる、トリニティと対立する文芸誌「小説薫風」の“冷徹な編集長”・江波百合子、和田聰宏演じる江波の”忠実な部下”の三村洋⼀、坪倉由幸演じる“永遠のNo.2”である「トリニティ」副編集長の柴崎真二、國村隼演じる“怒りの大御所”小説家の二階堂大作、小林聡美演じる“噂好きの評論家”の久谷ありさ、塚本晋也演じる“優しき本屋の主”であり高野恵の父・高野民生、斎藤工演じる“クールな投資家”である外資ファンド代表の郡司⼀、リリー・フランキー演じる“謎の男”、中村倫也演じる“創業家Jr.”である亡き社長の息子の伊庭惟高、佐野史郎演じる“皮肉な保守派”である薫風社常務の宮藤和生、佐藤浩市演じる“合理的な権力者”である薫風社専務の東松龍司と、嘘をついている全員が勢揃い。最後に笑うのは⼀体誰なのか。これを観たら、本編がますます楽しみになるに違いない。