永山瑛太と前田敦子が監督談義「前田さんはきっとサディスティック」

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俳優の千葉雄大(32)が2日、都内で行われたWOWOW開局30周年記念プロジェクト『アクターズ・ショート・フィルム2』完成報告会に出席した。
同プロジェクトは、予算・撮影日数など同条件で5人の俳優が25分以内のショートフィルムを製作。米国アカデミー賞公認で、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』(SSFF & ASIA)のグランプリを目指すもの。WOWOWにて、6日(後5:00)から放送・配信される。千葉のほか、青柳翔(39)、玉城ティナ(24)、永山瑛太(39)、前田敦子(30)が参加した。
本作で監督デビューを果たした千葉は主演と脚本も担当。「演じながらカットをかけるのは大変だなと思いましたが、(共演の)伊藤沙莉さんにカットをかけてもらったりとか。助けていただきながらやりました」と良いチームワークで撮影を進めていった。
楽しかったことや大変だったことを問われると「すべて印象に残ることばかりですが、脚本を書きたいと思っていたので、苦しみもありましたが楽しかったです。あと、美術の打ち合わせでは、いろんなスタッフさんから質問がありまして、こういう疑問を抱くんだとか、新しい視点を得られました。普段から参加したいくらい楽しかったです」と今後の俳優業にも生きてくることが多い現場だったと振り返っていた。