Koki, 舞台挨拶で感極まり号泣 初主演映画公開で監督へ感謝のメッセージ

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モデルのKoki,が18日、“女優デビュー”を飾る映画『牛首村(うしくびむら)』公開初日舞台あいさつに登壇した。無事に初主演作が公開初日を迎え「本当にこの映画のおかげでたくさんのすてきな出会い、本当にすばらしい経験をさせていただきました。チームの皆さま、スタッフの皆さま、ずっとあたたかく見守ってくださり、ありがとうございます。そして、監督…すいません。ずっと私を信じてくださり、ありがとうございました。演じることのすばらしさを教えていただきありがとうございます」と感極まりながら想いを込めた。
 今作は、清水崇監督の『犬鳴村』(2020年)、『樹海村』(21年)に続く、「恐怖の村」シリーズ第3弾。主人公の奏音(Koki,)は、ある心霊動画に自分にそっくりの女子高生が映ったことが気になり、何者かに導かれるように動画の撮影地・坪野鉱泉へ向かう。妹の存在、双子、牛の首…、「牛首村」と呼ばれるおぞましい場所の秘密と風習が、狂気と恐怖となり、奏音にまとわりついていくホラー映画。Koki,は奏音と詩音の一人二役を演じている。
 舞台あいさつにはそのほか、萩原利久、高橋文哉、芋生悠、大谷凜香、松尾諭、田中直樹、清水崇監督が参加した。