“ルパパト”伊藤あさひ、舞台初挑戦で教師役 “ゴーバス”馬場良馬と涙の熱演!

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俳優の馬場良馬、伊藤あさひが2日、東京・新宿のシアターサンモールで行われた舞台『五月雨』の公開ゲネプロ&取材会に参加した。
 学校を舞台にした物語で、新任教師の村田役の伊藤は「ストレートな、こういう舞台は初めて。先輩方のお力添えをいただきながら、ここまで頑張ってきた。あとは本番、頑張るしかない。それしかない」と意気込んだ。学年主任の藤本役を馬場、女子生徒から人気の上田役を高崎翔太、多額の借金がある気賀役を宮下貴裕がそれぞれ演じる。
 劇中では中学生役も4人が演じる。馬場は「あさひくんが中学を卒業したのが1番近い。生徒になったときに様がハマっている」と話し、伊藤は「多くは語れないですが、自分でもここの中では1番、似合う。手応えはあります」と意味深な笑顔を見せていた。
 流れで中学時代の自分へメッセージを送る伊藤は「ヘアセットがうまくないよ、と言いたい」と話す。俳優を始めてプロのヘアセットをしてもらうことが増え、当時を振り返ると「あのヘアセットはヘアセットじゃない。ベチョベチョでしたよ」と苦笑い。高崎は「着けがちだよね」と同調したが、「見た目のことだけでいいの?」とツッコまれていた。
 そして、馬場が耳打ちすると『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(2018年)でルパンレッド/夜野魁利役を務めた伊藤は「ヒーローになれたよ!」と笑顔。『特命戦隊ゴーバスターズ』(2012年)でブルーバスター/岩崎リュウジを演じた馬場は「雑だな!」とツッコミを入れて、会場は笑いに包まれた。
 舞台『五月雨』は、きょう2日から11日まで同所で。