芦田愛菜 今年の抱負を漢字一文字で“慮”「二十歳になるので」

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めざましmedia

芦田愛菜さんが出演するSBI損害保険株式会社の新CMが、放映開始されました。
芦田さんのSBI損保のCM出演は今回が第二弾となります。
「もしもの時もあんしん」篇では、鮮やかな青のワンピースを身にまとった芦田さんが、運転中の”もしも”を考える家族に、「頼りになるのは SBI損保ですよね!」と語りかけます。
「信頼」「安心」のイメージがある芦田さんだからこその、表情一つで語ることのできる表現力に注目です。
スタジオ入りの際はきちんと立ち止まってあいさつをするなど、小さなところにも相手への思いやりが感じられる芦田さん。
撮影準備中はスタッフと談笑するなどリラックスした様子でしたが、撮影がスタートすると一気に真剣なモードに切り替えて細かな演出も的確につかんでいきました。
新CM全3篇の全てに共通する「クルマ、保険、SBI」というセリフでは各篇に合わせて、明るい未来を感じられるような言い方や、SBI損保らしく信頼感がぐっと増す声のトーンなど、わずかなニュアンスの違いを表現。
一発OKのシーンが続出し、現場にいたスタッフからは思わず「さすがです」「すごい!」と感嘆の声があがっていました。
<芦田愛菜 コメント>
――今回のCMテーマの1つ「安心も安さも進化する」にちなんで、これからの10年先の未来を見据えて進化しておきたいことはありますか?
大人になるにつれて教えてもらう機会は減り、何かを学び続けることは難しくなっていくと思います。
それでも常に自分で目標を見つけていろいろなことを学び「進化し続けられる人」になりたいです。
――自動車保険にちなんで、もしものときの”保険”として心がけていることや、持ち歩いているものはありますか?
私はすごく心配性なので「もしかしたら必要になるかもしれない」という考えから、ついいろいろなものをカバンに入れてしまうんです。
たとえば、急に雨が降るかもしれないから大きいハンカチを…、急に風邪をひくかもしれないから風邪薬を…、靴擦れするかもしれないから絆創膏を…と保険をかけてしまいます(笑)。
――2024年は俳優としてどのような挑戦をしたいですか?
いろいろな役に挑戦したいと思っています。自分とは正反対の性格の役、コミカルな役、二重人格の役、関西出身なので関西弁を話す役など…役の幅を広げていきたいですし、ふとした仕草までその役になりきれるような役者になりたいです。
――昨年を振り返ってみて2023年はどんな1年だったかを漢字一文字で教えてください。
「縁」という字を書きました!もちろん美も頑張りましたが(笑)、高校卒業と大学入学があった中で、「今の自分があるのはやっぱりたくさんの方に支えていただいたからだなぁ」と実感しました。
いろいろな人との縁に恵まれた1年だったと思います!
――2024年の抱負を漢字一文字で教えてください。
画数が多いのですが…「慮」(おもんばかる)という字にしました!
今年は二十歳になるので軽率な行動をするのではなくて、しっかり先のことを考えて行動できる人になりたいです。
また、友だちや周りの方に配慮ができる人になりたいという意味も込めて「思慮分別」と「配慮」のそれぞれに入っている「慮」という字にしました!