山崎育三郎 ミュージカル「トッツィー」で“ドロ三郎”に!プリッとして可愛らしいお尻をアピール

視聴回数2,015,816

※ 視聴回数は1日1回更新されます。

めざましmedia

ミュージカル「トッツィー」の製作発表記者会見が11月13日に都内のホテルで行われ、主演の山崎育三郎さんほか、キャスト、スタッフが出席しました。
演出家やスタッフと衝突ばかりしていた売れない俳優・マイケルが、あることがきっかけでドロシーという女性になりきって、ミュージカルのオーディションに応募。超個性的キャラで瞬く間に人気者になる姿を描いた「トッツィー」。
1982年に公開され、ダスティン・ホフマンさんが主演した映画版が大ヒット、2019年にはトニー賞の「ミュージカル部門最優秀脚本賞」や「主演男優賞」を受賞した傑作ミュージカルが2024年1月から東京・日生劇場ほかで上演されます。
この日、会見に先立って山崎さんがマイケルの扮装で登場。アンサンブルキャストと劇中のナンバー「Unstoppable 止められない」をステージせましと駆け回りながら、軽快に披露しました。
そして、山崎さんは一旦退場。ステージ後方のパネルが左右に開くと、スパンコールをあしらった真っ赤なドレスを着たドロシーに扮した山崎さんが。先ほどとは打って変わった妖艶な佇まいで、報道陣や抽選で招待されたオーディエンスを魅了しました。
質疑応答のコーナーに入ると、「冒頭はマイケルとして登場し、途中からドロシーに変身。今はどんな心境でこの会見に臨んでいる?」と質問が。
「半分ドロシー、半分育三郎。ドロ三郎といったところでしょうか(笑)。普段の感じでしゃべるのも違う気がするし、ドロシーになり過ぎても内容が入ってこないかもしれない。そんなところ♡」と妖艶に回答。
さらに、顔や体で自信があるパーツを問われると、「僕はわりとお尻が小さめで脚も細身。でも、ドロシーのときはパットを入れているので、プリッとして可愛らしいお尻なんです。ちょっと大きめに作っていただいてるのよ」と美尻をアピールしました。