新型コロナの検体を運ぶ無人自動車、スタッフは医療に集中。アメリカの病院で実験中!

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

感染力の高い新型コロナウイルス。検体を運ぶのが人間だと感染のリスクが輸送の際にも生じてしまう。
その問題を解決しようとしているのが米国の総合病院Mayo Clinicだ。無人自動車を製造するBeep社などと協力し、3月30日から4台の無人自動車で検体の輸送を実験中。
詳しい情報は公式サイトからチェックできる。
医療に携わるスタッフの負担を減らす
無人自動車で新型コロナの検体が輸送できれば、それまで輸送に携わっていた医療現場のスタッフの負担が減らせる。検体を輸送するためのスタッフを極力減らすことで感染リスクが抑えられ、輸送していた時間分を医療スタッフは現場に集中できる。さらに無人自動車は機械だから、人間と違い24時間働き続けられる。
無人自動車は輸送中、司令センターから常時監視される。それと同時に、後ろから車でスタッフが追従し、事故が起こらないように配慮されるという。
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ウイルスにかからない機械が、人を助けてくれる未来へ
Autonomous shuttles
Mayo Clinic.