アップデートで進化!液晶ディスプレイ付きUSB Type-Cハブ「Visual Dock2」

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朝日新聞社

bouncy / バウンシー

「Visual Dock2」は液晶ディスプレイで機能状況を視覚的に確認でき、さらにアップデートで進化するUSBハブだ。
以前bouncyで紹介した「Visual Dock」に後継機種が登場した。
情報を可視化する独自OS
ディスプレイの表示をボタンひとつで画面を切り替え、接続状態や温度といった各デバイスや機能の稼働状況などをリアルタイムで確認できる。
機能面では、接続する外部モニターやPCの動作環境に合わせて高リフレッシュレートで出力できる。また、信号レベルを調節して安定した外部ディスプレイに映像を出力しながら、高速データ通信を両立する。電源の供給を安定させられるほか、必要な時に負荷をかけてデータ転送や充電を短時間で行える。
また、「Visual Dock2」独自のOS「DockOS」を搭載。ディスプレイへの表示内容や動作モードなどをカスタマイズできる。将来的には、DockOSのアップデートによって新機能が追加される予定としている。
冷却しながらパワフルな電源供給が可能
搭載するポートは合計8つ。USBが4つ、USB Type-Cが2つ、HDMIが1つ、そして、Gigabit Ethernetポートが 1つだ。
USBポートは、最大25Wの電力供給が可能。「Visual Dock2」につないだSSDなどの機器に対して、これ一つで十分な電力をまかなえる。
パソコンの充電中でも、5WをUSBポートに同時供給できるという。ターボ冷却ファンや高電圧保護機能もついているから、火災の不安も防げそう。
また、パソコンとつなぐUSB-Cケーブルは取り外し可能。損傷の不安も少なく、持ち運びも手軽だ。
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接続したデバイスの稼働状況が把握できると、安心して使い続けられそう。