完全復活への道―千葉ロッテマリーンズ種市篤暉、5月16日対オリックス戦9回を投げ切り充実感【ラブすぽ独占インタビュー】

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千葉ロッテマリーンズ7年目右腕、種市篤暉。2020年のトミー・ジョン手術を経て復帰を遂げた種市篤暉に、一番復帰後で印象深かった投球を聞くと、インタビュー前日の5月16日の登板を挙げた。
この5月16日は対オリックス・バファローズとの首位争いの一戦。種市篤暉は9回を投げ切り109球9奪三振、被安打3、失点1という見事な投球だった。試合自体が1対1の引き分けで勝ち星こそつかなかったものの、9回を投げ切れた達成感はあったそうだ。
開幕から順調な登板が続き「完全復活」の声も聞こえてくる。種市篤暉自身は「肩ひじの痛みはない」としつつも「完全復活は1シーズンを投げ切ってから」と語る。
取材日:23年5月17日 インタビュアー:花田雪 協力:千葉ロッテマリーンズ