吉高由里子、横浜流星の理想のタイプ聞き「圏外でしたね」

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 女優の吉高由里子と俳優の横浜流星が15日、都内で行われた映画『きみの瞳(め)が問いかけている』(10月23日公開)の完成報告イベントに登壇。
 この日はリモート参加の45人の人に恋愛の話をすることに。「影がある人がいいか明るい人がいいか」の質問に対して横浜は「大人しくて芯があるみたいな」と言うと吉高が「私は圏外でしたね」としょんぼりな表情。すかさず、横浜は「そんなことない!」と言った。また、恋愛を占ってもらったそうで「あなたはそういう人に惹かれるかもしれないけど、明るくで元気な人が合うのよ」と言われたことも明かした。
 メガホンをとった三木孝浩監督は2度目のタッグとなる吉高について「彼女の人柄に助けられた記憶があって、戦友のような存在です。短いスケジュールの中で、現場も大変だったので吉高さんがいれば大丈夫という安心感がありました」と信頼感を明かした。横浜に対しては「極真空手世界チャンピオンの横浜くんとアクションが撮れるなんて、ワクワクしかなかったですね!」と目を輝かせていた。
 吉高が演じるのは、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に懸命に生きようとする明香里。横浜は、かつて将来を有望視されていたキックボクサーだったが、過去の事件で心を閉ざし、現在は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年・篠崎塁を演じる。