松山ケンイチ考察【藤原竜也・老けていない説】

視聴回数1,303,531

※ 視聴回数について
(C)ORICON NewS inc.

オリコン

藤原竜也・松山ケンイチがW主演となり映画『ノイズ』(公開は2022年1月28日)。公開まであと2ヶ月となった28日、都内でスペシャルトークイベントに出席した。
「お互いのスゴイところは?」という質問に対して、松山は「竜也さん、老けないですよね」と藤原をまじまじと見て語った。ふたりは映画『デスノート』で共演して以来15年ぶりの共演となる。当時と今の状況で、家族ができたことや、俳優としての成長など年齢を重ねた部分を語り合ったが、藤原の外見は変わっていないということに、よりスゴさを松山は感じているそうだ。
そんな発言を受けた藤原は「髪の毛なんか真っ白になってきたよ」と自身の髪を松山に見せる一幕も。そこから「染めている?」「染めていない?」という喫茶店トークのような展開を見せると、「なんつー会話だよ」と藤原が”カイジ”ばりの声量で井戸端トークを締めくくった。
今作は、絶海に浮かぶ孤島”猪狩島”。その島に住む泉圭太(藤原竜也)、圭太の幼馴染・田辺純(松山ケンイチ)、そして新米警察官の守屋真一郎(神木隆之介)の3人の前に不審な男が現れ、そして誤って殺してしまった。一滴の<ノイズ>(凶悪犯)の出現で殺人の共犯になってしまった3人が命がけの死体隠しを行っていくことになる。