“ジオウ”奥野壮、天然発言に照れ!?「マジで恥ずかしい」 ニッチェ・江上も思わずキュン

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俳優の奥野壮が6日、都内で行われたMBS・TBS系ドラマ『トーキョー製麺所』の完成披露トークイベントに出席した。
 本作は、ちょっぴり問題を抱えたうどんチェーン店「トーキョー製麺所」を舞台に、働く5人の男女の奮闘記をシニカルかつコメディータッチで描きながら、飯テロならぬ“うどんテロ”を誘う青春グルメ群像劇。
 THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの吉野北人が演じる主人公・赤松幸太郎は、「トーキョー製麺所」の新店長で元ホテルマン、紳士さあふれる佇まいと“ポマードヘア×うどん店長”という役柄のギャップが特徴的。そのほか、バイトリーダー・青井春翔役の柳俊太郎、関西出身の大学生バイト・緑川義雄役の奥野壮、就活中の女子大生バイト・桃田凛役の秋田汐梨、バツイチ子持ちのパート・黄本節子役のニッチェ・江上敬子らが脇を固める。
 今作で“地上波連ドラ初主演”を飾る吉野は「演じていくうちに赤松の魅力、リスペクトする部分が生まれてきて、楽しんでお芝居することができました」と笑顔で振り返りながら「今まで演じてこなかったような役なので、自分の幅を広げてくれる役になったなと思います」と確かな手応えをにじませる。
 また、作風になぞらえて「オリジナルうどん」のアイディアを問われた吉野は、宮崎出身とあって「チキン南蛮ぶっかけうどん」を提案し、“地元愛”を垣間みせた。
 その後のトークで「レボリューション(革命)を起こしたいこと」がテーマに上がると、キャスト陣は「う~ん」と頭を悩ませる。その中で江上は「やっぱり革命といえば、視聴率100%。それを願って我々は撮ってるわけですから!」とぶち上げていた。