バターチキンカレーは誰が発明? インドで有名店同士が訴訟に

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ロイター映像ニュース

世界的に有名なインド料理のひとつ、バターチキンカレー。その起源を巡り、2社のインド料理チェーンが法廷で争う事態に陥っている。原告はモティ・マハルというデリーの有名レストランの経営者一族。同店の創業者が1930年代にパキスタンのペシャワールで、タンドール(土窯)で焼いた鶏肉などを使って考案したと主張した。これに対し、訴えられたダリヤガンジという店は争う姿勢を示している。