大炎上の谷川弥一議員が 地元で起こしていたスキャンダル

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にわかに“時の人”となりました。「頭悪いね。わからない?」という記者への逆ギレ発言で大炎上した谷川弥一・代議士。谷川氏の地元・長崎で有名なのは、「国営諫早湾干拓事業」にからむ露骨な“利権誘導ぶり”とのこと。
この事業は、1997年に国が総事業費2460億円をかけて長崎県の諫早湾の湾口に長大な堤防と水門を建設し、広大な干拓地をつくった巨大プロジェクト。
谷川氏はこの事業を推進しましたが、農地が完成すると設立されたばかりの農業法人が入植し農地全体の約5%の利用権を取得。
この農業法人は谷川氏の長男夫婦が設立したものであることが判明し当時大スキャンダルとなりました。