桑田泉のまっすぐ遠くに飛ばせるようになるS3の動きとは!?【クォーター理論/ゴルフ】

視聴回数227,600

※ 視聴回数について

ラブすぽ

S1やS2が半円の下の動きで、手を一切使わずボディターンのみによ
って行うのに対し、S3は半円の上=フルスウィングの動きで、腕だけ
を使います。そして、このS3で手に入れるべき部品が、正しい腕の
使い方=アームローテーションです。
スウィングを完成させるには、S2で覚えたボディターンに加え、S3
のアームローテーションが必要になります。それは、ゴルフクラブとい
う道具がL字型をしているから。野球のバットやテニスラケットは棒
の延長線上に芯があるので、単にしなり戻りで打てばボールを芯でと
らえることかできます。
しかし、ゴルフクラブはL字の先のフェース中央部に芯があるため、
アームローテーションを使って前腕をひっくり返し、L字を回転させな
いと、芯に当たらず、ボールに力も伝わりません。そのためにS3で
は徹底的に“手打ち”することを教えます(※注:“手打ち”という表
現をしているが、文字通り“手”だけでスウィングするのがS3ではな
い。S3の“手打ち”とは前腕のアームローテーションを指す)。