工藤阿須加、女性からの相談は「本気で答えたらダメ」 自身の経験談を告白

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俳優・工藤阿須加(30)が19日、都内で行われた映画『シノノメ色の週末』(11月5日公開)完成披露イベントに登壇。女子高を舞台にした作品に男性として参加し、「僕、一人ですか…?って思ったんですけど、ここは覚悟を決めて現場に行くしかないなと」と振り返った。
 映画は、女子高を卒業して10年後、大人になった女性3人をみずみずしく描いたガールズムービー。青春時代を放送部で一緒に過ごした、美玲(桜井玲香)、アンディ(三戸なつめ)、まりりん(岡崎紗絵)が再会し、タイムカプセルを探しにいくため母校に侵入する…というストーリー。工藤は主演女優たちの脇を固めた。
 
 撮影現場は、女子たちが全力で廊下を走り回ったり、久しぶりに制服姿に身を包んだりと、まさに“女の園”だったよう。工藤は「あらためて(女性の心を)学ばせていただきました」と苦笑いで振り返り、「何を学んだ?」と聞かれると「ちゃんと事前に状況を聞いておくべきだと。状況をちゃんとわかってからその場へ行くようにしましょう」と世の男性たちに呼びかけた。
 
 さらに「察せられる男性でありたい」としみじみ。女性に相談を受けた際は、「本気で答えたらダメ。まず聞いてうなずき、僕もそう思うと(言うべき)。反対意見を出したところで彼女たちの中で決まっている」と語り、同席した女子陣を感心させていた。